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2014. 09. 09  
アギーレ・ジャパンの初陣2試合をTV観戦した。

強豪ウルグアイには攻撃陣がまったく機能せず、
また経験の浅いCBのミスなどもあり0対2で敗戦、
ワールドカップ不出場のベネズエラには、
新戦力武藤、柴崎の活躍もあったが、
やはり守備の対応のミスと川島のキャッチミスで2対2のドロー。
厳しい船出になってしまった。

アギーレはどんなサッカーをやりたいのだろうか。
メディアを通じてもあまり聞こえてこない。

普段、コンセプトをしっかり持ったフロンターレのサッカーを見ているので、
このチームが何をしたいのかがよくわからず、少々、退屈に感じられた。


先日、Jリーグラボで名波さんがJリーグ前半戦のベストイレブンを選んで発表していた。

GK 西川
DF 槙野、水本、昌子
MF レオ・シルバ、大島、中村(憲)、柏木
FW 豊田、大久保、小林(悠)

奇しくも水本以外、アギーレ・ジャパンでは、あまり必要とされていないメンバーだ。
でもこのチームならアギーレ・ジャパンをボコボコにできる気がする。

若手の育成や監督の嗜好など、代表の選考には、いろいろなことがあるのだろうけど、
やはり日本代表は最強の選手で最強のチームを作ってほしいものである。


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2013. 06. 08  
6月はJ1が休みのため、
本日はニッパツ三ツ沢球技場へ
J2の横浜FC対ガイナーレ鳥取を観戦に行った。

もちろん元フロンターレ戦士の活躍を期待しての観戦だったが、
一番のお目当て渡辺匠(妻が大ファンだった)はベンチにも入れず・・・

しかし!不幸中の幸いか、
なんと1日店長でグッズ売り場に現れ元気な姿を見ることができた。
渡辺匠2
どこのチームに行っても応援するから頑張ってくれ!!!


2013.06.08横浜FCイレブン

試合は1対1から後半ロスタイムに大久保哲哉選手が劇的な決勝ゴールで横浜FCの勝利。
ホーム今季初勝利とのことで大いに盛り上がった。
ちなみにガイナーレの得点は永里選手。
妹があまりにも有名な「なでしこ」の大儀見選手の実兄だ。

一番活躍を期待したクロツロケットは不発・・・
2013.06.08黒津2
この日のマッチデイプログラムの表紙も飾っていて期待はされているのだが、
見せ場もあまり作れずに途中交代となってしまった。
やはり裏へ抜けるパスを多様するチームやケンゴみたいなパサーがいないと厳しいのかなぁ・・・

2013.06.08黒津、大久保
こちらは2得点の大久保選手と黒津。


2013.06.08森下
「安心安全」森下は左サイドで伸び伸びとプレーしていた。
是非来季は帰ってきてザル守備を立て直して欲しいものである。

2013.06.08松下
松下は相変わらずの風貌どおりの殺し屋ぶりを発揮していて相手をつぶしまくっていた。
もちろんイエローカードはもらっていたが。
一度、妻が、近所のスーパーで家族でいるところを見かけたようだが、
そのときはコーヒー牛乳を1本買っていたそうで、
「気のいい兄ちゃん」って感じだったそうだ。

2013.06.08雄大
雄大。
ガイナーレのボランチで出場するも前半で交代。
守備に追われて持ち味の攻撃参加がみられず。
強烈レフティーが炸裂する日が待ち遠しいのだが・・・


そして、
なんと言ってもカズ!
2013.06.08カズ
この日の出場はなかったが我々の世代にはやはり「神」であり「誇り」である。
ほんの少しでもプレーする姿を見たかった。


まぁ、そんなこんなで一度は一緒に戦ったフロンターレ選手たち。
どこへ行っても、たとえサッカーを続けていなくても、頑張って欲しいものである。




2012. 08. 13  
本日は麻生グラウンドでのフロンターレとアルビレックス新潟との練習試合を見学に行こうと思っていたが、
昨日の不甲斐ない戦い方に少々嫌気が差し、
ニッパツ三沢でのJFL観戦に変更した。
YSCC対FC琉球戦、我那覇和樹を応援してきた。

2012.08.12琉球1
試合はその我那覇がガナメ(右45度)から走り込んで先制のゴールゲット!
久しぶりに聞く「ガーナーハー、ゴール、ゴール」のチャント。

その後、後半、琉球が追加点を上げ2対0で勝利した。

2012.08.12琉球2
FC琉球の先発イレブン

2012.08.12琉球3
YSCCの先発イレブン。
このチームは社会人リーグの頃も観戦したが、試合後、ピッチに立っていた選手たちが観客を一人一人見送る。
ホスピタリーに溢れたチームだ。

2012.08.12琉球4
キャプテン我那覇

2012.08.12琉球5
キックオフ

2012.08.12琉球6
我那覇の得点に喜ぶイレブン。
このスタジアムでは確か2004年のJ2のころ、
我那覇の2ゴールで横浜FCを降したのを覚えている。
それ以来のゴールだろうか。

2012.08.12琉球7
昔はバリバリのストライカーだったが、このゲームは右FWでチャンスメイクに徹していた。

2012.08.12琉球8
棚橋選手の得点に喜ぶ我那覇と琉球イレブン

2012.08.12琉球9
ヘディングの競り合い

2012.08.12琉球10
やはり我那覇といえば身体を張ったポストプレー!

2012.08.12琉球12
ヴェルディなどで活躍した永井秀樹(41番)登場。
ほんの数分の出場だったがワンランク上のプレーを見せてくれた。

2012.08.12琉球14

オリンピックでの関塚さんや今日の我那覇のような活躍を見ると、
楽しいサッカーをしていたころのフロンターレを思い出し嬉しくなる。

そう、サッカーは楽しいものである。

久しぶりにそんなことを思い出させてくる一戦だった。
2012. 06. 08  
ワールドカップアジア最終予選 第2戦
日本対ヨルダンをTV観戦。

会社では何人かの女子がチケットを手に入れて定時で仕事を切り上げ、いそいそと埼玉スタジアムへ向かった。
「君たち普段からそんなにサッカー好きだっけ?」
と、思える子たちだが、代表戦は一種のお祭りだからいいでしょう。
本田、香川、内田は知っているとのことだったし。
一応、「ナカムラケンゴという選手が出たら応援してくれ」と、言付けた。

結果はまさにお祭りで、6対0の快勝。
女子たちもさぞかし楽しんだことだろう。
ケンゴはハットトリックでお役御免の本田に代わり後半12分から出場。
いかんせん、大差がつき、おまけに退場者が出て10人で戦うヨルダンは、
諦めてゴール前にへばりついてしまって、ケンゴが出たときにはスペースがなかった。
いきなりのミドルシュートはあったが、それ以外はほとんど活躍できず。
本田にますます差をつけられてしまった。

何はともあれ、問題は次のオーストラリア戦だ。

最後、腿裏を故障しそうになってた香川は中3日で大丈夫なのか?
交代枠を使い果たしたザックから左端で休んでろとの指令が出たそうで。
それにしても、そんなにフィジカルの弱い選手なのか?
世界一フィジカルが厳しいプレミアリーグでやっていけるのだろうか。

あと、でかいオーストラリアに吉田麻也が使えないのは痛い。
代表ではいつもお粗末なパフォーマンスの栗原では・・・。
(注・栗原はフロンターレへの挑発発言以来、代表に入っても応援しないと決めている)
本日は代表初ゴールとの事。
でも相手の肩に手をかけての反則気味のジャンプだったので0.5点と言うところか。

まぁ、エージも次は今日のように楽はできないだろう。
何度か向かえるであろう絶体絶命のピンチを防いでいつものドヤ顔を見せてくれ!

何とか3連勝してワールドカップ出場をグッと近づけて欲しいものである。
2012. 05. 30  
フッキ、移籍金約50億円でチェルシー移籍へ「90%決定」 (5月30日SOCCER KINGより)

ドログバの後釜だろうか、いやはやすごい事に。
チェルシーということは12月にトヨタカップで日本に来るね。
トヨタカップで来日したチームはよく等々力競技場で練習するけど、
奴はどんな気持ちで等々力に来るのだろう。

フッキがフロンターレに加入したのは2005年、若干18歳だった。
フロンターレで挙げたゴールは結局1点だったが、そのゴールはすごかった。
ヤマハスタジアムでのジュビロ磐田戦、
シザースで当時日本代表の鈴木秀をかわし、GK川口のニアサイドに叩き込んだ。
個人的には2005年のベストゴールだと思っている。

コンサドーレ札幌、東京ヴェルディにレンタル移籍し、戻ってきたが関塚監督と起用法で衝突、退団。
再びヴェルディへと移籍して行った。
(そういえば、あの時の移籍金、ちゃんとヴェルディにもらったのだろうか。なんか当時は分割になるとか言ってたけど・・・)

その後、ヴェルディでは柱谷監督とも衝突、日本のレフェリーの質の低さを批判して日本を離れた。

そのフッキがキャプテンとしてFCポルトを牽引。
セレソンのキャップ(ブラジル代表)も10試合となり、ついにプレミアリーグへのチケットを手に入れた。

少しは大人になっただろうか。
等々力の観客席でサポーターに声をかけられ、はにかんで笑っていたのを思い出す。
麻生の練習では選手たちからいじられていた。

東日本大震災のあと、
フッキはPKを決めた直後、ゴールを祝福することなく静かにTVカメラに歩み寄り、ユニフォームをめくり上げ、
「日本、私の心は泣いている。我々は皆さんとともにある。ともに戦おう」というメッセージを送った。

いろいろあったけど今は応援したい気持ちでいっぱいだ。

香川のマンチェスターUへの移籍とともに来季のプレミアリーグは本当に楽しみだ。


それにしてもフロンターレの歴代助っ人たち、
エメルソン、フッキ、レナチーニョ・・・やんちゃな奴が多々いたけど、
今年の3人はなんと優等生なことか。
今年のファン感で(ニコ動参加だけど)つくづく感じた。

少しでも長くフロンターレでプレーしてもらえるよう、彼らもしっかり応援していこう。


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Author:zado4
川崎フロンターレの私的観戦記を中心に日々つれづれの出来事を綴ります。川崎市麻生区在住。妻と一喜一憂しながらフロンターレを応援しています。

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