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2013. 12. 24  
ベストアメニティスタジアムにて天皇杯準々決勝、サガン鳥栖戦を観戦。

延長戦の末、0対2で敗戦、2013年シーズンが唐突に終了してしまった。
国立どころかニッサンにもたどり着けなかった。

2013.12.22鳥栖戦2

怪我人がいなければ、
芝の状態が良ければ、
などなど色々あるが、まぁこれが今の実力だろう。

選手層の薄さというか主力が抜けると途端にいつものサッカーができなくなってしまう。
来年のACL、大丈夫だろうか。
いつぞやのACLのように、過密日程の中、チームがボロボロになってしまうのが心配だ。

2013.12.22鳥栖戦6

そんな中、一人、獅子奮迅の働きを見せていたジェシ。
なんか一人でディフェンスしてた感じで、
もし彼がいなかったら延長戦にも持ちこめずに敗れていただろう。
最後は前線に残りなんとか相手ゴールをこじあけようとした。
負けてもこういう熱いプレーをされるとなんか納得する。
来季の契約更新も決まってうれしい限りだ。

2013.12.22鳥栖戦4

そしてヒロキはラストゲームになってしまった。
最後の最後にチームの勝利に貢献できなかったが、
13年間の感謝を思えば、そんなことはどうでもいい。

2013.12.22鳥栖戦1

先発でピッチで戦ってくれたことだけで感無量だ。


ヤジは試合終了後、ピッチを蹴り上げて悔しがっていた。

アランは「いつ退場になるか」ハラハラさせられながらフロンターレでのプレーを終えた。

コーキも試合に出れば何かひと暴れしてやろうとベンチから戦況を見守っていたことだろう。

ベンチ入りもかなわなかったコーヤや棗はさぞ悔しかったことだろう。


兎にも角にも2013年シーズンは終了した。


今回も福岡空港で「博多の森」を購入。

2013.12.22鳥栖戦5

急に予定がなくなった年末年始。
こいつをチビチビやりながら、来季のフロンターレの躍進に思いをはせることにしよう。
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2013. 12. 08  
リーグ最終戦、横浜Fマリノス戦をホーム等々力にて観戦。

見事、マリノスのリーグ優勝の夢を打ち砕く大勝利を挙げた!

2013.12.07マリノス戦0

ヨシトは26得点で得点王に輝いた。
移籍当初はそのやんちゃさでチームに旋風を巻き起こして欲しいと思ったが、
始まってみれば優等生に変貌してエースとしてチームを引っ張り続けた。

2013.12.07マリノス戦3
本日の得点につながった無回転のミドルも度肝を抜かれた。
天皇杯も頼んだぞ!

フロンターレは目標としていたACL出場を果たした。
これは他会場の結果が全て上手くいき、本当に奇跡のようだ。
サッカーの神様が微笑んだ。

一方、マリノスはユースケやコミに対する卑劣なブーイングや、
栗原のフロンターレを馬鹿にしたような発言など、
優勝には値しないチームだったのだろう。
試合前のフロンターレU18の壮行会にもブーイングやトランペットで邪魔をする輩がいて、
一体この人たちはスタジアムに何をしにきているのかと思ってしまう。
マリノスのサポーターはそういう人たちの集まりなのだろうか。
前節のように6万人もの人をホームに集めてもチームが力を出せないのも頷ける。


試合後はヒロキの引退セレモニーが開催された。

2013.12.07マリノス戦1

13年間ありがとう。
サポーター誰もに愛された選手だった。
でもまだ元日まで3試合。
最後までその勇姿を見せて欲しいものである。

天皇杯を天高く掲げたとき、
そのときがヒロキの引退のときである。
2013. 11. 30  
大分銀行ドームでの大分トリニータ戦をスカパーにて観戦。

スコアレスドローも覚悟した95分、
ヨシトがクロスバーに当てながらもゴールをこじあけた。
まさに執念のゴールだった。

ロスタイムの猛攻でレナト、井川と続けてポスト、クロスバーに当てたときは
「やはりここは鬼門か!」と思わずにはいられなかった。
2009年、リーグ優勝にもっとも近づいたとき、ここでまさかの敗戦を喫し優勝を逃したこと、
また何年か前に関塚監督が退席になってドローにもちこまれたことなどなど、
苦い思い出が多いスタジアムだった。

何かと鬼門が多いフロンターレだが、また一つ乗り越えた。
今日のゲーム、内容云々で非難する人もいるが、
フロンターレの歴史を塗り替えたことは確かだ。
ひとつずつ進んでいけばいいのではないだろうか。

本日は天皇杯決勝のチケットを購入した。
決勝まではサガン鳥栖、そして順当にいけば横浜Fマリノスと長い道のりであるが、
こちらもなんとか歴史を塗り替えていただきたい。

元日の国立で美酒に酔いたいものである。
2013. 11. 24  
埼玉スタジアム2002にて浦和レッズ戦を観戦。

2013.11.23浦和戦1
試合前のレッズサポーターによる見事なコレオ。
フロンターレへの祝福のコレオになってしまい気の毒な限りだ。

2013.11.23浦和戦2
4万5千人越えの大観衆のなか臆することなく戦ったフロンターレイレブン!

フロンターレは中2日で運動量が少なく、終始レッズにペースを握られた。
しかし要所はジェシを中心にハードにディフェンスをし1失点に抑えた。

2013.11.23浦和戦3
優勝争いのプレッシャーからかレッズの選手はかなりナーバスになっていた。
審判のジャッジにいちいちイラつき(確かに相変わらず吉田主審は下手だったが)、
ジェシの得点後の神に感謝のポーズにクレームをつけたり、
怪我で交代退場するケンゴをピッチから押し出そうとしたり。

2013.11.23浦和戦4

槙野のオウンゴールしかり、浦和さん、今日は自滅じゃないですか?

2013.11.23浦和戦5

ヨシトの終了間際のゴールも嬉しかった。
今季25点目!
川又に4点差をつけ、得点王争いを独走だ!
日本代表の柿谷や大迫、ましてや本日対戦した興梠にはまったく負けていないのは誰の目から見ても明らかだ。
是非、日本代表メンバーに選んで欲しいものである。

2013.11.23浦和戦6

1ヶ月少し前、多くのフロンターレサポのため息と涙に包まれた埼スタ。
ナビスコの雪辱を晴らした、とまではいかないけど、
「やられたらやり返す」を実践した選手たちを誇りに思う。
他会場でマリノスが勝利して優勝の芽は完全に潰えたが、
残り試合、熱い試合を見せてくれれば満足だ。

まぁ、できることなら元旦まで試合を見せていただきたい。
彼らならきっとやってくれるだろうと思わせてくれる一戦だった。


2013. 11. 21  
等々力にて天皇杯4回戦、モンテディオ山形戦を観戦。
寒空の平日ナイターだった。

2013.11.20山形戦1

モンテディオのシュート20本に対しフロンターレは11本。
それでもソータの顔面ブロックに始まり、西部やマサキの神がかり的なディフェンスなどで無得点に抑えた。
(モンテディオの異常な決定力の低さに救われた面もあるが・・・)

一方、フロンターレは数少ないショートカウンターをヨシトが難なく2得点。
ボールの廻りが悪かったがケンゴ投入で解決した。

フロンターレのストロングポイントの左サイドを
度々ラフプレーで押さえていたモンテディオの22番がレッドカードで退場し万事休す。

悠のPK失敗というおまけもついたが、
2対0でキッチリ勝利を収めた。

内容云々あるけれど、これで12月後半もサッカーを楽しめる。
勝てばいいんです。

2013.11.20山形戦2

昨日の豪華なサブメンバー。
土曜日の浦和戦に向けてしっかり体調を整えて欲しいものだ。

そう、中2日で埼スタで再び決戦だ!
休養充分なレッズに分はあるが、なんとしてもナビスコの借りを返して欲しい。
先日のような試合はもう御免だ。
「気持ち」が見えるゲームを期待している。

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Author:zado4
川崎フロンターレの私的観戦記を中心に日々つれづれの出来事を綴ります。川崎市麻生区在住。妻と一喜一憂しながらフロンターレを応援しています。

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