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2014. 09. 04  
ヨシトが看板広告を破損させ2試合出場停止処分とのこと。

看板弁償させて多少の罰金と厳重注意ほどでよかったのでは。
2試合出場停止させられる程の大ごとか。
だいたい先日のマリノスの差別的挑発行為をたった500万で収めたJリーグ。
基準が滅茶苦茶なんだよなあ。
ちなみに我那覇のときに持っていった1000万は冤罪を認めても返してくれなかったけど。


まあ結局何が言いたいのかといえば、
ヨシトの処分は覆らないだろうけど、せめてフロンターレサポはあまり目くじらをたてないでほしい。
闘争心の少なかったチームにどれだけ熱い魂を与えてきてくれたことか。
チームの逆境をそのゴールで何度救ってくれたことか。

昔、広島カープのブラウン監督が審判に抗議しベースを投げて退場になったことがあった。
この後カープは
「MY MANAGER THROWS BASES (うちのボスはベースもなげるぞ)」
と書いたTシャツを販売してユーモアに変えた。

フロンターレにもそれくらい粋なところを見せてほしい。

今回の件でヨシトは世間から厳しい目を向けられるだろう。
それでも復帰明けの大宮アルディージャ戦、
ヨシトが大爆発してくれる。
それはだけは確かなことである。 
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2014. 08. 25  
レナトに対する人種差別問題について。

プロサッカー選手である以上、プレーのことをとやかく言われるのは仕方がない。
しかし今回はあきらかな人種差別行為だ。
人間の尊厳にかかわることだ。
レナトは「日本が好きで長年プレーしているが大変悲しい」とコメントしている。
フロンターレサポは大人の対応をとる人が多いが、ここで怒らなくてどうするのだと思う。

マリノスサポは「挑発」を是とする応援をしてきた。
元マリノス選手に対する執拗で卑劣なブーイングにはいつも苦々しい思いをさせられてきた。
今回のバナナを振り回した輩もゴール裏の最前列で競い合うように挑発していた。
中澤佑二選手には「選手を挑発する行為が日常的になっている延長線上」などと言わしめた。
(サポーターと選手の関係はもはや崩壊しているようである。)

マリノスサポは今回はたった一人の馬鹿者の仕業でほとんどのマリノスサポは健全だというだろう。
果たしてそうだろうか?
スタジアムを包み込むあの壮絶な負の雰囲気を作っているのは大部分のマリノスサポである。
田中ユースケの登場に嬉々としてブーイングの声を上げるマリノスのレプリカを着た子供。
今回、事件を起こした輩も十代ということだが、
こういう負の雰囲気や伝統がチームの土壌として引き継がれていくのだろう。

今回の事件は起こるべくして起こったと思わざるを得ない。
そしてサポーター自身が自分たちを省みて自浄作用を働かせない限り、
恐らくマリノスサポはまた何かしらの事件を起こすだろう。

チーム、サポーターに自浄能力がない以上、
村井チェアマンには厳罰を望む。

2014. 08. 24  
アウェイ横浜Fマリノス戦をニッパツ三ツ沢球技場にて観戦。
ビジター自由席が瞬時に完売したためビジターSA席にて観戦した。
それにしてもビジター自由席の狭いこと。
次回の等々力でのマリノス戦のビジター席はこの日並みに狭くしてほしいものである。
ホームAゾーンが埋まらないなら得意のただ券を配るなりなんなりして。

試合は屈辱の完封負け!
年に2回もさほど強くもないマリノスに
負けているようじゃタイトルなんて絶対無理だ!

ノボリ、もう少しクレバーになれよ。
主審は家本だぜ。
あんなところで後追いタックルしたら2枚目でるに決まってるじゃん。
試合をぶち壊した開始早々のハンドもいただけない。
新人の谷口さんに守備のノウハウをよく教わるように!

天皇杯愛媛戦と続けてつまらない試合を見せられてしまった。
それでも最後まで精いっぱい応援した。
周りのビジターSA席のサポーターもそうだった。
ビジターゴール裏に挨拶して、
ビジター指定席には拍手を送るサポーターに目もくれずに引き上げていく選手たちが悲しかった。
2014. 03. 29  
ホーム等々力にて名古屋グランパス戦を観戦。

味スタで観戦したFC東京戦の感想も書かぬまま次のゲームになってしまった。

ACLウエスタンシドニー戦あたりから終始相手を圧倒するサッカーが板についてきた。
FC東京戦はすべて相手のお粗末な守備からの長短おりまぜてのカウンターの得点だったが、
あれだけ長くポゼッションしていればこそ相手もミスを犯すのだろう。

今日のグランパス戦も変わらずフロンターレらしいサッカーを展開。
スコアこそ1対0だが、やっているサッカーは圧勝だった。
グランパスはでかい選手を揃え終始放り込みに徹していた。
プレミア以前のイングランドサッカーを彷彿させるサッカーだが、
名将西野監督がやりたいサッカーはこういうものなのだろうか。

フロンターレのサッカーの「質」が確実に向上していると感じさせてくれるゲームだった。


さて今日は完璧な崩しからヨシトが得点。
チーム1000ゴール目とのこと。

「1000ゴール目を決めるのは誰だ!?」キャンペーンはベタだがヨシトに投票していた。
是非とも賞品のヨシト着用ユニフォームをいただきたいものである。

2014. 03. 15  
ホーム等々力にて大宮アルディージャ戦を観戦。

長年、フロンターレを応援していると、
年に何度か屈辱的な悲しい試合を見せられる。
今日のゲームはその中でもワースト1,2を争うものだろう。

先日「フットボールサミット」を読んだ。
風間イズムが浸透して、選手たちにはサッカー理論ではだれにも負けない程の知識が備わっている。
しかしもっとシンプルな「気持ち」という部分が追いついていない気がする。
奇しくも風間監督が今日の試合後にコメントしていた通り
「絶対に自分だけはやらせない。あるいは絶対にここだけは許さないということを本気で思えるかどうか・・・」
すべてはそれに尽きるのではないだろうか。
風間監督は「本気度」という言葉を使っていた。

選手が頑張っていないとは決して言わない。
しかしここぞというところで失点したり、
毎年、ここぞというゲームを落としたり、
染みついた勝負弱さから脱却できる日はくるのだろうか。

ここから中3日でシドニー、
そして絶対に負けられない多摩川クラシコと容赦なくゲームはやってくる。

今日の屈辱的な敗戦を払拭するような
「気持ち」の伝わるゲームを見せてほしいものである。

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川崎フロンターレの私的観戦記を中心に日々つれづれの出来事を綴ります。川崎市麻生区在住。妻と一喜一憂しながらフロンターレを応援しています。

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