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2012. 03. 13  
以下は「争うは本意ならねど」の木村元彦氏の発言。
耳が痛いが記す。

---- あの一件で結局権力に屈してしまった人たちというのは、真実に向き合うことから逃げた人たちですから、この問題に対して今でも向き合おうとしない。この間ちょっとした集まりがあって、ある人が、フロンターレの武田社長に、「この本出ましたね、ご覧になりましたか?」って聞いたら、彼は「僕は読まない」って言われたそうです。我那覇を守ろうとせず、CASで潔白が出てもまだ向き合わず、避けて通りたいのでしょうか。でもくどいくらいに書くのですが、当時、我那覇が立ち上がらなければ医療現場の混乱は収拾できず、Jリーグも女子サッカーも正当な治療ができなくなっていました。川崎は我那覇を守っていれば日本サッカー界に大きな貢献ができたんです。Jリーグに携わる方々はメンツに拘らず、二度とこんなことがおきないようにその事実をまず知っておくべきです。----


我那覇はJFL開幕戦をフル出場し、後藤ドクターはフロンターレに復帰した。
サポーターのなかにも仕方なかったとチームを擁護されるかたもいる。
ただ思うのは、
あの日我々が感じたこと、あの日フロンターレというチームがとった行動、
それらの事を決して風化させてはならない。
それは微力ながら我那覇を支持し闘ったフロンターレサポーターの宿命だと思う。

武田さん、
好むと好まざるとにかかわらず、
フロンターレというチームもサポーターもあの時の十字架をずっと背負い続けていくんですよ。
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Author:zado4
川崎フロンターレの私的観戦記を中心に日々つれづれの出来事を綴ります。川崎市麻生区在住。妻と一喜一憂しながらフロンターレを応援しています。

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