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2012. 04. 21  
札幌ドームでのコンサドーレ札幌戦をスカパー観戦。
コンサドーレは石さん(石崎監督)が率いる。

フロンターレは相変わらず「気持ち」が入らず、ぶったるんだ前半。
いきなり2点のビハインド。
このまま最下位のコンサドーレにも負けて今年も降格争いかと覚悟した。

しかし、フロンターレには中村憲剛がいた。
後半12分、稲本に代わり途中出場するといきなりゴール!
その後もタテにボールを入れ続けペナルティエリア内で相手のハンドを誘う。
PKはレナトがキーパーの手にあたりながらもなんとかゲット!
完全にリズムをつかんだフロンターレは最後の切り札、山瀬功治を投入し決勝ゴール!!!
後半だけ見れば望月さんの采配がズバリと当たった。

ケンゴは試合前のコメントで
「石さんは自分にとってプロの入り口を開いてくれた人。」と、感謝の言葉を述べている。
「1年目のときのきついトレーニングはいまだに忘れていないですね。」

その石さんのサッカーは前半から思いっきりプレッシャーをかける昔のフロンターレを彷彿させるサッカー。
なんか見ていて少し嬉しかった。
厳しいトレーニングで走り負けないベースを作り、前線からプレスを掛けまくりショートカウンターを狙う。
近藤や河合はもう前半でヘトヘトに疲れてしまっていた。
今のJ1で通用するかどうか分からないが、石さんのサッカーは人間性も含めて好きである。

フロンターレは石崎サッカーから10年。
紆余曲折を経てフロンターレのサッカーを確立してきた。
もう後戻りはできないし、新しい監督を迎えて新しい戦術のもと前へ進んでいくだろう。
ただ、いつでも選手に「気持ち」だけは忘れないで欲しい。

今日のように失敗してもくじけずに勇気をだしトライする。
2点取られたら、3点取り返す。
「フロンターレらしさ」とはそういうことだろう。

なんか試合後の石さんのインタビューを見ていたら、
J2で強くはなかったが「気持ち」だけは負けなかったあのころのフロンターレを思い出した。
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川崎フロンターレの私的観戦記を中心に日々つれづれの出来事を綴ります。川崎市麻生区在住。妻と一喜一憂しながらフロンターレを応援しています。

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