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2012. 03. 26  
サガン鳥栖VS横浜Fマリノス戦で起こった、
中村俊輔の豊田への膝蹴り。
その場ではイエローカードだったが、後日、リーグから処分が出るものだと思っていた。
ビデオを見れば、どう贔屓目に見てもプレーと関係がない故意の膝蹴りにしか見えない。

しかし、何の処分も出る気配がない。
こんなことで本当にいいのだろうか?

俊輔がVIP選手だから、
鳥栖がJ1昇格したばかりのビッグクラブとは程遠いチームだから、
いろいろ勘ぐってしまう。

かつて森勇介が汚いプレーをしてリーグに制裁を受けたことがあったが、
フロンターレはチームとしても処分をしリーグの制裁とは別に出場停止にした。
組織に自浄作用が働いていた。

まぁ、お隣のあのチームに自浄作用など期待しても無駄か。
なんせ社長は「ACLに出れなかったら辞める」と言ってたのに権力に居座るような人だから。

何人かの鳥栖サポーターは声を上げているが、どうせ、かき消されてしまうだろう。

ただ確かなことは、
サガン鳥栖が素晴らしいサッカーを展開し、
マリノスを破った(その前はフロンターレを・・・)、
その事実は記録に刻まれ、
決して誰にも変えることはできないだろう。
2012. 02. 29  
A代表、負けてしまったねぇ。
主力6人抜けたウズベキスタンに0対1。

今回は恐らくザックが海外組を見たくてチーム編成したのだろうけど
(国際Aマッチデーで無理にでも海外組を集め先発させた感じ)、
わかった事は、いくら海外組でもチーム合流数日じゃ結果をだせないってこと。
あと、シーズン中なので怪我を恐れて対人プレーでガチガチいってなかった。
大事な局面の1対1はことごとく負けていた。

BSの解説で長谷川健太が
「サイドチェンジなどのパスを出す選手がいない」
って言っていた。
ケンゴが出ていたらなぁ。
今、パサータイプのトップ下って、世界的に主流じゃないけど、
やっぱり、ケンゴがトップ下で香川と岡崎が両サイドが良いのでは。
まぁ、本田が戻ってきたらまた考えるとして。

それにしても、代表もフロンターレも、
カウンター一発で負けるって試合、ずいぶん見せてくれる。
攻めるだけ攻めて点が入らず負ける試合はホント辛く切ない。

今シーズンも胃が痛くなるような試合に付き合わされるんだろうなぁ・・・。
でも好きで見てるんだから誰も攻められないよね(泣)。

2012. 02. 24  
2日前のU-23に引き続きA代表も快勝。

ケンゴは後半だけの出場で2アシスト。
ケンゴのトップ下は格下相手だと確実に機能する。
あとはプレッシャーの強い相手や手の内を読まれているJリーグでも
しっかり結果を残してゆけばブラジルのピッチに立てるかもしれない。
30歳過ぎての向上心や人間性をザックに買われているとの事。
なんとも誇らしい限りである。
引き続き頑張って欲しいものである。

タニ(谷口博之)はベンチ入りしたものの全然声がかかる雰囲気もなく代表初キャップならず。
増田を使うなら途中からでも出して欲しかったけど・・・。
でもザックの目に止まってはいるんだろうからJリーグでアピールし続けてくれ。

ところで、2日前のU-23はマレーシアに4対0で勝利、五輪へのキップをグッと引き寄せた。
緊急招集の登里はベンチ入りもできなかった。
「使わないなら最初から呼ぶなよ」という意見を多々、耳にするけどそれは違う気が。
登里自身もフロンターレのキャンプよりモチベーションが上がるだろうし
その経験は誰にでも与えられるものではない。
監督であるセッキー(関塚さん)が好きなように選手をチョイスし、
その目で選んだその日最高の選手を先発、ベンチ入りさせればいい。
監督とはそういうもので、ただ負けたときは全ての責任を負わねばならない。

さて、フロンターレの監督さん。
昨年のことはもう言うまい。
でも今年は「優勝する」って宣言したんだ。
しっかり自分の信念でチームを作り、
それでも駄目なときは「残留がノルマだった」なんて言い訳せずに、
潔く身を引いて欲しいものだ。 

2012. 02. 17  
久しぶりのブログ更新になってしまった。
シーズンオフで話題もなくBSでプレミアリーグを見たりしてすごしている。
エブラとスアレス、大人げなくて面白いねぇ。
何十億って稼ぐスーパースターたちもちょっとした感情のもつれでああなってしまう。
まぁ2人とも、どっちもどっちって感じだけど・・・・。

マンCのバロテッリは出場停止でVIPルームで神妙に試合見てると思ったら、
友人(?)と手品で遊んでいるところをTVにぬかれちゃってる。
このバロテッリ、選手名鑑には「芝アレルギー」って書いてあったけど、
サッカー選手で芝アレルギーって致命傷だよね。

まぁそんなプレミアの元スーパースター、ユングベリが清水エスパルスを電撃退団だそうで。
昨年、等々力で数分見ただけなので寂しいかぎりである。

それにしてもエスパルスは岡崎の時に続いてへたうったなぁーって感じである。
だいたい、どうせ辞めるなら昨年の12月のうちにだろう。
チーム編成も終わって、新背番号も決まり、チームはキャンプイン。
あまりにも身勝手なスーパースターである。
だいたいエスパルスサポはもっと怒っていい。
「今まで夢をありがとう、フレデリク」なんて言っている人もいたけど、
なんでそこまで卑屈にならなきゃいけないのか。
藤本淳吾のときは「踏み絵」までやったサポーターなのにね(あれはやりすぎ)。
ただ確かなのはユングベリは日本やエスパルスを言うほど愛してなかった。
本当に寂しい去り方である。

まぁ、「ブラジル人にいつも振り回されるフロンターレに言われたくない」って言われそうだ。
「外国人次第」って身内の中西哲生にも言われてしまう今年のフロンターレ。
本日、PKとは言えレナトが筑波大学との練習試合で初得点とのこと。

せめてブラジル人3人には、シーズン途中で帰ってしまうことがないように頑張って欲しいものである。
2012. 02. 05  
U-23、シリアにまさかの敗退。

セッキーの采配ミスだね。
東が倒れたあと、チームを引き分け狙いで守りに入らせた。
ズルズル下がるディフェンス。
なんか、昔のフロンターレでよく見た光景が・・・。

それにしても権田、
お粗末だねぇ。
2失点ともキーパーの単純なミス。
ひいき目なしで安藤のほうがいいのでは。
(ついでに海外組を召集できないなら薗田、實藤、登里も呼んでくないかなぁ・・・これはひいき目)

でも、まだ終わってしまったわけじゃない。
勝ち点で並んだだけだ。
フロンターレ時代はJ2優勝以外、結局タイトル獲れなかったセッキーだけど、
今でもセッキーは我々フロンターレサポの誇りだ。

なんとかここは栄冠を勝ち取って欲しいものである。
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川崎フロンターレの私的観戦記を中心に日々つれづれの出来事を綴ります。川崎市麻生区在住。妻と一喜一憂しながらフロンターレを応援しています。

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