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2013. 11. 11  
ホーム等々力にて清水エスパルス戦を観戦。

ケンゴ、ジェシ、稲本と主力を怪我で欠いて少々不安だったが、
エスパルスとはチームの完成度が違った。

前半からポゼッションで完全に相手を制した。
特に左サイドはレナトが圧倒し清水SBの8番は少々気の毒だった。

しかしいつもの如く決定機を外しまくり無得点が続いた・・・。

嫌な雰囲気を断ち切ったのはヨシト!

2013.11.10清水戦2

ド迫力のヘディングシュートと冷静沈着なPKで2得点!

2013.11.10清水戦3
ヨシメーターも113に!

熾烈さを増してきた得点王争い。
本日1得点の新潟の川又を引き離しトップをキープした。

毎試合、追われる重圧の中、得点を重ねるヨシトは本当にすごい。
それでも日本代表で試されもしない。
Jリーグの得点王とはそんなに軽いものなのか?
Jリーグの人気が衰退しているというのも頷ける。

2013.11.10清水戦1

試合前の挨拶で阿部市長が「今シーズンのタイトルはもうないが」と口を滑らせて失笑を買った。
確かにリーグ残り3試合、全勝しても可能性は低いだろう。
しかし、レッズには先日の埼スタの借りを返さねばならないし、
マリノスにナビスコも含めて1勝もできずにシーズンを終わらせることなど考えられない。

リーグ残り3試合、「タイトル」はもう無理でも
最後の「プライド」をかけて戦って欲しいものである。



2013. 10. 28  
カシマサッカースタジアムにてアウェイ鹿島アントラーズ戦を観戦。
ユースケが軽率なプレーで失点してから守備が大崩壊。
スコア1対4で大敗を喫した。

2013.10.27鹿島戦1

リーグ戦残り5試合でのこのていたらくはいかがなものか。
結局このチームは未完のまま終わるのか。
負けるにしても、もう少し手に汗握る好ゲームを演じてもらえないだろうか。

ビッグマッチには必ず負ける。
選手のスキルか、はたまたメンタルの問題か。
それを形にできない指導者の問題か。
昨日は「悔しさ」というよりは「諦め」と「寂しさ」しか感じなかった。

いずれにしてもリーグ戦4試合と天皇杯。
このチームが最後にどんなパフォーマンスを観せてくれるのか。
最後までファイトして成長している姿を我々サポーターに観せつけて欲しいものである。


2013. 10. 20  
本日、天皇杯4回戦の抽選会が行われ、
ホーム(予定)でのモンテディオ山形との対戦が決まった。
奥野さん、相馬さんともフロンターレゆかりの両スタッフが率いるチームとの等々力での対戦だ。
特に相馬さん、目の色変えて挑んできそうで恐ろしい限りである。

ここ数年、天皇杯では毎年、格下相手に苦汁をなめている。
そして、この対戦の時は、ヨシトが欧州遠征に選ばれてチームを離れているだろう。
(ザックさん、頼みますよ!)
不安要素もいっぱいあるが、なんとか勝ち進んで元日は国立に行きたいものである。

ナビスコは浦和に負けて国立に行けなかったけど、
天皇杯優勝なら来年ACLにも行けるし、なんと言っても元日までサッカーを楽しめる。
「初タイトルはナビスコより天皇杯の方がいいや!エイ!ヤー!」
と、気合を入れて応援しよう。



本日は慶応義塾大学との練習試合を見学に行った。
しかし、大雨に耐え切れず途中で引き上げてしまった(少々気合が足りないよう・・・)。

2013.10.20練習試合

試合経過はモバフロで確認したところ、
ロブソン、アランの得点で2対1で勝利。
怪我で戦列を離れていた選手たちもボチボチ戻ってきて、
いよいよ面白くなってきた。

残りのシーズン、総力戦で駆け抜けて欲しいものである。
2013. 10. 20  
ホーム等々力にてジュビロ磐田戦を観戦。
同点で迎えたアディショナルタイム、
ケンゴの絶妙なフリーキックをヨシトが押し込み大逆転勝利を上げた!

2013.10.19磐田戦4

2得点ともセットプレーからの得点だったが、
チームの気迫でもぎ取った得点だった。
2点目のセットプレー、
なんとしても点を取ろうと、
ジェシが杉山にも上がるように指示を出し、
自らヘッドで飛び込む姿には震えがきた。
ナビスコ浦和戦に敗れて挨拶に来たとき、涙を流していたジェシだったが、
あの敗戦を誰よりも無駄にしなかった。

2013.10.19磐田戦3

ヨシトも得点を22に、ヨシメーターも111に伸ばした。
もはや、ザックも代表に呼ばざるを得ないだろう。
これで最近つまらない代表も面白くなる。
川崎のヨシトから世界のヨシトになって欲しいものである。

2013.10.19磐田戦1

そしてもう一人の代表候補のケンゴは腰痛のためサブからのスタートだった。
わずか15分程の出場だったが存在感を見せつけた。
最近、パスの精度も含め、イマイチ、調子が出ていない気がしていたが、
やはり悪い流れを変えることができる唯一無二の存在だ。

2013.10.19磐田戦2

そのケンゴをボランチにコンバートさせ大成させたのが本日の敵将、関塚隆。
(あの時はマルクスの加入でトップ下が空いてなかっただけな気がするが・・・)
いつか、どんな形でもいいのでフロンターレに戻ってきていただきたいものである。

まぁ、そんなこんなで、大いに盛り上がった本日の等々力劇場。
今シーズンも残り少なくなってしまったが、
ひとつでも多く、熱い感動できるゲームを観せてほしいものである。
2013. 10. 12  
引き分け狙いのせこいドン引きサッカーで守りきれずに敗戦・・・

何故この大一番で自分たちが信じる、自分たちの目指すサッカーができないのだろう。
威風堂々、正面からぶつかり合う試合が観たかった。
それで負けたのなら悔しいが本望だ。

伝統的に大事な試合になると顔を出す負のメンタリティー。
このチームは永遠に克服できないのだろうか。
所詮タイトルとは無縁のチームなのか・・・

2013.10.12浦和戦1

2013.10.12浦和戦2

今はただただショックで気持ちの整理もできない。
気持ちを切り替えてリーグ戦や天皇杯を狙うなんて気持ちにもなれない。

水曜日の天皇杯ヴェルディ戦は参戦を取りやめることにした。
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Author:zado4
川崎フロンターレの私的観戦記を中心に日々つれづれの出来事を綴ります。川崎市麻生区在住。妻と一喜一憂しながらフロンターレを応援しています。

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