--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015. 10. 17  
エディオンスタジアムにてサンフレッチェ広島戦を観戦。

ゲームは山岸の後半ロスタイムの劇的ゴールで敗戦。
それにしても、サンフレッチェは等々力の1stレグに続いて、あいかわらずつまらないサッカーだった。
浅野以外の全員でブロックを作り、奪ったら前へ蹴り出しカウンターというパスやテクニックは何もない、Jリーグで勝つだけのサッカーだ。
等々力での1stレグもよく引きこもっていたが、よもやホームまでとは。
サンフレッチェのサポーターはこんなサッカーで勝って本当に楽しいのだろうか?
やはり広島はあくまで野球どころで、あまりサッカーに質を求めないのだろうか。
恐らく、Jリーグで優勝しても、こんなサッカーを続ける限り、人気ではカープは抜けないだろうなと思ってしまう。
だってつまらないから。

そんなこんなで、今日は負けてもあまり悔しくなかった。
チャンピオンシップ出場も厳しくなった今、あとはフロンターレらしいサッカーを貫いてほしい。

それより何よりヨシトのゴールは本当に嬉しかった。
3年連続得点王の偉業を達成してしまうのだろうか。
これで年間MVPを取れなかったらJリーグは滅茶苦茶である。
そこまで日本サッカーが落ちぶれてないと願うばかりである。







2015. 10. 04  
いやはやなんとも愉快な試合だった。
これだけ打ち合うと、私のような素人には痛快だ。
ましてや日本代表を4人も擁するガンバ大阪をコテンパンに打ちのめしたのである。
(ご存知のようにフロンターレは代表ゼロ)

ヨシトは圧巻である。
今日のパフォーマンスを見れば宇佐美との実力の差は一目瞭然だ。
何故、代表に呼ばないか不思議である。
年齢がネックになっているのだろうが、
2018年に走れない選手になっていたら、その時外せばいいことだ。
本当に実力のある選手で日本代表を作ってほしいものだ。

中野もグッドジョブだった。
やはり仕掛ける選手は面白い。
J初ゴールでますます自信をつけてこのまま一流選手への道を歩んでほしいものである。

ガンバで唯一、脅威を感じたのは元フロンターレ戦士、スーパーパトリックである。
いつ、谷口や新井が壊されるかヒヤヒヤしたが、あの重戦車なみのパワーは相変わらずだ。
あの時、何故放出してしまったのだろう。
ケンユウタイプのFWを使いこなす(?)風間さんなら十分使いこなしたと思うのだが。
(単なる嫌味で深い意味はない)

前回の等々力では6得点で敵の戦意喪失させての大勝利、
ビッグスワンの逆転勝ちに続き今日は5得点でボコボコにいてこました。
なんとも爽快な試合が続くものだ。
リーグも残り4試合。
チャンピオンシップ出場権はともかくとして、
今日のように愉快な気分にさせてくれる試合を是非とも続けてほしいものである。

2015. 09. 22  
シルバーウィーク初日、
9月19日はホーム等々力にて名古屋グランパス戦を観戦。
大量6得点での大勝利!
今シーズン最高の気分を味合わせてもらった。



それにしてもグランパス、一体どうしたのだろう。
あるメディアには、
「まるで大人と高校生の練習試合」とまで酷評されていたが、
西野さんの無策には目を覆うばかりだ。
実は西野さんの若かりし頃、JSLの日立で活躍していたころ、
サインをもらったこともある(ケンゴのようなクレバーなMFだった)。
今となっては噂があったとき、フロンターレの監督になっていなくてよかったとつくづく思う。

現実はどうあれ、
「世界のTOYOTA」が、
いくら金をばらまき選手を集めても、
ぶれずに目指すサッカーを追及しない限り、
本当に世界に通用するチームは作れない。
ヨーロッパでは金満チームが世界を謁見し(実はそれはそれで好きなのだが・・・)、
レナトを金で中国に持っていかれ、
代表はJリーグ得点王よりもヨーロッパ組が優先され、
そんな夢も希望もない国内リーグでも、
世界のどこにもない、観客を魅了するサッカーを観戦できる。
そんなことを証明するような大量得点、
フロンターレらしいサッカーだった。

フロンターレのことだから、
また不甲斐ない試合や、
気持ちが伝わらないようなつまらない試合を見せられることもあるだろう。
ただ、この日のグランパス戦を決して忘れないよう大事に記憶にとどめたい。
本当に嬉しい、爽快な勝利だった。




2015. 09. 13  
山梨中銀スタジアムにてヴァンフォーレ甲府戦を観戦。
ここ最近、リーグでは不甲斐ない戦いが続いていたので、
兎にも角にも勝ててよかった。
でも今日のヴァンフォーレのように、
前線からのプレスが甘い相手にはもっと圧勝してほしかった。
もっと言うと今日のような相手に、
風間さんがいう、相手を圧倒するサッカーができなくて一体いつできるのだろう。
まあ勝ったのだからあまり目くじらをたてるのはやめておくことにしよう。



谷口がよく戦っていた。
空中戦は彼ひとりでバレーを圧倒した。
不用意なパスも少なくなり一皮むけた感がある。

逆に武岡は不用意なプレーが目についてしまっている。
本来の対人の強さやボール奪取の巧みさが影を潜めている。
早く本来のパフォーマンスを取り戻してほしい。
風間さんは一度、選手を干すとなかなか戻さないからねぇ・・・。

悠の復帰で本来のフロンターレらしい攻撃ができるようになった。
1点目の突破、そして3点目の裏に抜け出す秀逸なプレー。
ただケンユウの絶妙なスルーパスをGKと1対1になりながらも外したのはあまりに痛すぎる。

そのケンユウ。
相変わらずフロンターレのパスサッカーにはついていけてないが、
あの悠へのラストパスにつながったポストプレーや、
最後の苦しい時間で決めきる決定力。
ストライカーはそれでいいと思う。
みんながみんなパスサッカーの申し子じゃ、本当に面白いサッカーはできない。
ただし点を決めなければ批判されるのは宿命だけど。

初先発の中野は期待していただけに残念だった。
得意のドリブルが足についていなかったし、カウンンターの起点にもなってしまった。
でもそんな失敗も大目に見てもらえるのがルーキーイヤーだ。
思いっきりプレーしてほしいものである。

田坂の要所に見せる気の利いたプレーはさすがの一言につきる。

レナトショックもあったが、ここにきて、個性的な面白いメンバーが揃ってきたのも事実である。
どんな形のサッカーが正しいのか、未だによくはわからないが、
残り7試合プラス天皇杯、
この愛すべきプレーヤーたちが思いっきり躍動する姿を見たいものである。



2015. 08. 23  
昨日はShonan BMWスタジアム平塚にて湘南ベルマーレ戦を観戦。
走力、気迫に勝るベルマーレを止めることはできず、
1対2で悔しい逆転負けを喫した。

CIMG6438.jpg

今回も得点は出会いがしらの1点のみで、
落ち着いてブロックを作る相手を崩すことはできなかった。
得点力のなさは深刻だ。
ケンユウにはとにかく1点獲ってほしかった。
フロンターレサポからの野次も多かったが、
どんなに動きが悪くてもストライカーはとにかく得点すればいいのである。
我那覇も入団から数年、散々野次られていたが、
ある日覚醒して一気にサポーターの心を掴んだ。
今はそのポテンシャルに期待するしかない。

もう一人、悩めるストライカー船山。
絶妙な動き出しでフィニッシュまでいくのだが、どうしても決めきれない。
ラストパスを受けた後、平常心や余裕を持てないのはストライカーには致命傷だ。
J2では恐らく通用していたのだろう。
ツキにも見放されている感があるが、
ゴールにボールをねじ込むことでしかこの窮地を乗り越えられない。
成長してほしいものである。

サッカーは局面局面では個のぶつかり合いであり、
監督がどんなに立派なサッカー理論を述べても、
フィフティーフィフティーのボールを奪われたり、
1番大事な場面で集中力を切らしてしまったり、
冷静に自分の力を出し切れなかったり、
そんなことを繰り返しているうちに負けてしまう。

フロンターレの選手の個の能力が劣っているとは思えない。

CIMG6447.jpg

無残な敗戦を喫しても拍手で迎えられる選手たち。
拍手で迎えるサポーターもどうかと思うが、
本当にフロンターレの選手は幸せである。
願わくば甘えることなく奮起して欲しいものである。

ただひとつ、中野の恐れを知らぬ猪突猛進のドリブル突破に少しだけ救われた。
そんなグダグダなベルマーレ戦だった。




カレンダー
07 | 2017/03 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

Author:zado4
川崎フロンターレの私的観戦記を中心に日々つれづれの出来事を綴ります。川崎市麻生区在住。妻と一喜一憂しながらフロンターレを応援しています。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。