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2015. 08. 16  
ネルシーニョにまたもしてやられた。
ファーストレグもそうだったが、采配や戦術で劣勢をドローや勝ちに持って行く。
監督力の差だろうか。

フロンターレの自慢のボールまわしが始まると、
チョンウヨンを1列上げてDFの中央を固めあとはカウンター狙いに徹した。
昔のケンゴと違い、サイドにボールを散らすより中央突破に固執することは最近の数試合を見ればわかるだろう。
レナトのようなドリブラーや田坂のように縦に早い選手がいないフロンターレは中央に人を裂き固めればOKである。

余談だが期待のアルトゥールマイア。
まるで戦力になっていない。
風間さんが好きな出して動くタイプの選手のようだが、
個の力で状況を打開できる選手でなければブラジル人である意味がない。
プレスキックだけなら橋本で十分だ。
フィットすれば戦力になることを信じてやまないが・・・。

何はともあれ2試合連続の無得点。
なんとも情けない。
パス数、成功率ともリーグ1位とのこと。
よっぽど決定力がないのか。
それも今日のケンユウ、ここ数試合の船山を見ればわかるけど。

試合前から芝のことで選手がナーバスになっていた。
正直、今日は勝てない気がしていた。
気持ちの強い相手や自分たちの中にあるプレッシャーにはいつも勝てないチームだ。

技術力のみを追求する風間サッカーでは世界はもちろんのことJ1でも通用しないだろう。

いつの間にかこのチームはサッカーの本質を忘れてしまったような気がしてならない。


2015. 08. 05  
マリノスタウンにて横浜Fマリノスとの練習試合を見学。

CIMG6434.jpg

いやはや本当に素晴らしい施設だ。
栗原がフロンターレの施設をバカにするのも仕方ないのかも・・・。
まあフロンターレのクラブハウスも、もうすぐプレハブとはおさらばだ。
是非かっこういいものをお願いしたいものだ。

CIMG6417.jpg

ピッチ全容。
余裕で2面がとれ、2000人収容のスタンド付きだ。
ちなみに後ろのでっかいビルは富士ゼロックスでマリノスとは関係ない。

CIMG6411.jpg

試合内容は詳しく書かないが、
30分を4本。
合計5対4で勝利。

CIMG6423.jpg

もちろん注目は背番号10、アルトゥールマイア。
いきなり1ゴール2アシスト!
アシストは2本ともフリーキックだが、
2本とも左45度から車屋、井川にドンピシャであわせた。
得点はペナルティエリアの外からDFをかわし利き足ではない右足で決めた。

CIMG6422.jpg

相手の10番よりフリーキックうまいかも。
連携はまだまだだけど随所に片鱗を見せた。
公式戦デビューが楽しみだ。

長谷川竜也ものびのびとプレーしていた。
小柄なドリブラー、タツルさんが好きなタイプだ。
しかも静学だし。

ケンユウの弾丸シュートの得点、
三好のPKエリア内で相手を完璧に崩しての得点と堅守(?)マリノスのDFを完全崩壊させた。

マリノスのアデミウソンのワールドクラスのプレーも見れた。
ちょっとこの選手は止められない。

なんとも贅沢な練習試合だった。
マリノスとは今シーズンあと1試合。
最後も勝ってシーズン4勝とし、
完膚なきまでに叩きのめして欲しいものである。




2015. 08. 02  
「松本山雅か!」ってくらい、ひたすら放り込んでくる北朝鮮のサッカーを跳ね返すことができず、ハリルJAPANまさかの敗戦。
永井も川又も決定機を外しすぎた。
あそこがヨシトだったらなーと思うのは川崎サポであるが故の贔屓目だろうか。
ただショーゴはよくやっていたと思う。
フロンターレではビビりながらプレーしているように思えてならないが、
今日は臆することなくよく戦っていた。
ひとまわりもふたまわりも成長して帰ってきてほしいものだ。

さてさてフロンターレは7月にはいりドルトムントショック、レナトショックと続き、
そして今回はあまりショックじゃないけど角田の電撃移籍と目まぐるしく動いている。
日立台での敗戦はなんか風間サッカーの限界を感じたが、その後2連勝してチームはなんとか持ち直している。

CIMG6376.jpg

サッカーには今日の北朝鮮のように色々な形があり、
それは勝利のためには正しいのだろうけれど、
やはり松本山雅戦の前半40分くらいの美しいサッカーが心を揺さぶられる。

勝利に直結するサッカーを否定する気はない。
今のフロンターレのサッカーでは結局、タイトルは取れないのかもしれない。
ただ唯一自分の応援するチームには安易な小手先だけのつまらないサッカーはしてほしくない。
短いこの中断後、佳境に入るリーグ戦。
いろんな矛盾した思いを抱えながらも、このチームを最後まで応援していくのだろう。

まずは12日のモンテディオ山形戦。
フロンターレらしく(?)大量得点で相手を圧倒して勝利してほしいものである。

2015. 06. 28  
カシマスタジアムにて鹿島アントラーズ戦を観戦。

CIMG6330.jpg

このスタジアムには本当に多くの思い出がある。
最初はJリーグ元年にジーコ見たさに観戦に来た。

CIMG6315.jpg
まだスタンド2階はなかったが
当時まだ少なかったサッカー専用スタジアムの素晴らしさに感動した。

2004年だったと思うが、塩川岳人のラストゲームだったが、天皇杯をこのスタジアムで戦った。
後半35分まで2対0でリードしながら逆転負けを喫した。
アントラーズのとてつもない勝負強さを感じ、いつかはこのチームに勝ちたいと思った。
チームもそれは感じていたらしく、のちに「K点越え」というキャッチフレーズを打ち出した。

2009年のリーグは後半29分まで3対1でリードしながら大雨でまさかの中止。
残り16分の再戦にはオフィシャルツアーが1000円という破格のツアーを企画し、
アウェイのフロンターレサポがホームを圧倒した。

昨年はボロ負けしたがこのカードはいつも面白いゲームを見せてくれる気がする。
そして今年は・・・
CIMG6344.jpg

船山が削られてからの最後の約30分間、
レフリーも味方につけたアントラーズに一方的に攻められ続けたが、
何とか凌ぎ切り3対2で勝利!
リーグ戦3連勝を飾った。

少し気になるのが13,000人という観客の少なさだ。
大きなお世話だと思うが、
やはりアントラーズには王者の貫禄で大きく立ちふさがってもらいたいものである。

さてさて、一時はどうなるかと思ったファーストステージも5位でフィニッシュ。
僚太、悠の復帰に田坂の加入と楽しみが尽きない。
ファン感、ドルトムント戦と英気を養ってセカンドステージに望みをつなげて欲しい。

ストップ!浦和レッズ!
セカンドステージは大暴れして面白くしてもらいたいものである。


2015. 06. 23  
斬新なユニフォーム大好きだし、
毎回それなりにフロンターレのユニフォームにはセンスを感じていた。
しかし・・・
これはちょっと無理!



スタジアム改築記念に直接ユニフォームにスタジアムをデザインしてしまうという単純すぎる発想が少々痛々しい。

そんな風に感じているのは私だけでこのユニフォームもまた完売してしまうのだろうか。
まあ、3試合の辛抱だ。
ただ次回、限定ユニフォームを作るときは、
誇りを持って戦えるような、相手チームに笑われないような、格好いいものをお願いしたいものである。

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Author:zado4
川崎フロンターレの私的観戦記を中心に日々つれづれの出来事を綴ります。川崎市麻生区在住。妻と一喜一憂しながらフロンターレを応援しています。

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